スマホの普及率 2014

日本におけるスマホの普及率は若干伸び率が緩やかになってきて成熟期に差し掛ったといえます。

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とはいえ、2015年にはアメリカでは90%に差し掛かかると予想されています。

恐らく日本でもそれに近い普及率が見込めそうだ。

反対にPCユーザーはどうだろう。

ニールセンが、2013年 日本のインターネットサービス訪問者数ランキングを発表したところ、
yahoo、google、FC2等、TOP10内の訪問者数は軒並み減少しているという。

つまり、パソコンを利用しなくなってきたという事だ。

これまでの考え方では、先ずPCサイトを充実させ、その後、スマホサイトに着手するという図式が出来上がっていたが、マーケティングの観点から見ると同等、もしくはスマホを優先させる事が重要なのかもしれない。

PCサイトをスマホ最適化することで約12%の離脱率が改善されると言う。
これは馬鹿にできない数字だ。

近い将来、PCに板付きで情報を検索するというスタイルは陳腐で滑稽な姿になるのかも知れない。

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松岡 未知

松岡 未知

インターネットの普及に伴い私達の生活は便利になり、ビジネスにおいても以前と比べものにならないくらい効率化が進みました。 またここ最近、ソーシャル・ネットワーキング・サービスは爆発的に普及し、遠からず近からず人と人の繋がりが生まれ、日々コミュニケーションが交わされており、もはや私達の生活になくてはならないツールの一つとなりました。 しかし、一人一台のコンピューター(モバイルを含む)を所有している私達にとって、いつでもどこでも世界中の人々と繋がり、平等に発言する事が可能となった反面、リアルな人間関係が希薄化してきていることも事実です。 その様な中で、バーチャルの世界では自己の考えを主張できてもリアルの世界では引っ込み思案になる若者が増えてきている事が懸念されています。 私達は、IT事業者として最先端の仕事に従事しておりますが、リアルとバーチャルのバランスを大切にしています。 技術やサービスを提供する前に、一人の人間としてお客様に接し、信頼関係を構築する事が初めの一歩と考えております。 こういう時代だからこそ、お客様と顔と顔を付き合わせて心の通じ合うお仕事がしたいと強く願っています。

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