SNSの将来

LINE、登録ユーザー数が世界3億人を突破。

日本国内でも中高生が大半ではあるが4000万人を突破している。
何故、ここまで人気があるのか理由は色々あります。

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例えば、絵文字が可愛く、ゆるい繋がりができる。
LINEユーザー同士の通話は無料など。

一番注目したいのが、メールのやり取りが簡単で分かりやすいという事が一つの要因になっている。

LINEのメールとはメッセージのやりとりとなりますが、吹き出し型で双方の履歴が一目瞭然。

Eメールの様に、受信ボックスを開いて過去のやり取りに目を通さなければいけないという煩わしさがない。

実は、この吹き出し型メッセージはfacebookを始めとするSNSではお馴染みのスタイルで
スマホのショートメッセージなども採用されているスタンダードなものです。

また、メールだとスパムメール問題が付きまとうがメッセージなら心配はいらない。

ビジネスにおいても、ある程度親しくなったお客さんなら意外とfacebookのメッセージで仕事をしているというから驚きです。

これからビジネスの世界でも当たり前になってくるのではないだろうか。

何でも新しいものに飛び付くのも考えものですが、時代の流れやトレンドはどんどん吸収していったほうが賢明ではないでしょうか。

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松岡 未知

松岡 未知

インターネットの普及に伴い私達の生活は便利になり、ビジネスにおいても以前と比べものにならないくらい効率化が進みました。 またここ最近、ソーシャル・ネットワーキング・サービスは爆発的に普及し、遠からず近からず人と人の繋がりが生まれ、日々コミュニケーションが交わされており、もはや私達の生活になくてはならないツールの一つとなりました。 しかし、一人一台のコンピューター(モバイルを含む)を所有している私達にとって、いつでもどこでも世界中の人々と繋がり、平等に発言する事が可能となった反面、リアルな人間関係が希薄化してきていることも事実です。 その様な中で、バーチャルの世界では自己の考えを主張できてもリアルの世界では引っ込み思案になる若者が増えてきている事が懸念されています。 私達は、IT事業者として最先端の仕事に従事しておりますが、リアルとバーチャルのバランスを大切にしています。 技術やサービスを提供する前に、一人の人間としてお客様に接し、信頼関係を構築する事が初めの一歩と考えております。 こういう時代だからこそ、お客様と顔と顔を付き合わせて心の通じ合うお仕事がしたいと強く願っています。

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