ヤフー検索はブラウザ・OS・パソコンによって検索順位が違う
投稿日 2009年04月21日
カテゴリー MATSUOKA, インターネット・IT情報
こんにちは、MATSUOKAです。
YAHOO!の検索エンジンで「ホームページ制作会社」と検索したところ、アフラットのサイトは今までずっとYAHOO!、google共に1ページ目に君臨しておりましたが、最近YAHOO!では2?3ページ目に落ちてきておりました。
しかし、別のパソコンで検索すれば何と1ページ目にいるでないか!
これは、どういう現象が起こっているのか徹底的に調べてみました。
もしや検索エンジンのパーソナライズ化が始まったのか!?
パーソナライズ化とはユーザーの検索の癖や普段よく見るサイトの傾向を加味して表示する順位を変えるというものです。
実際にパーソナライズ化が始まれば、これまでのSEOは全く意味を持たなくなります。
あちこちのブログでもこの事で大騒ぎしているようです。
しかし、今回の騒動は少し違うようです。
結論から申しますと、どうやらYAHOO!検索エンジンのバクらしいのです。
YAHOO!はご存じの通り、キーワード検索とカテゴリ検索がございます。
カテゴリ検索とは商用サイトなら52,500円から優先的にサイトを審査してYAHOO!のカテゴリに登録してもらうというものです。
今までは、このカテゴリ登録されたサイトはキーワード検索でも上位表示しやすいというのは有名な話でした。
私もクライアント様のサイトを構築した際、必ず勧めておりました。
実際に弊社サイトも登録後すぐに10ページ以下から1ページ目にランクインを果たした経験がございます。
しかし、最近はこの検索結果に「不公平」と不満の声が非常に多く聞かれるようになったのです。
実際キーワードにマッチしていないサイトが1?10位を占めていれば、ユーザー離れの要因にも繋がります。
YAHOO!もこの事態を重く見たようで、早急にカテゴリ検索のアップデート行ったようです。
しかし、そのアップデートで表題のバグが発生した模様です。
只今、早急に改修を行っているとの事なので、ひとまず胸を撫で下ろしています。
今回の騒動で日頃から検索エンジンに頼りきった営業の警鐘と受け止め、営業活動の見直しも必要かと考えさせられました。
遅かれ早かれパーソナライズ化は始まるので、今のうち対策を講じておかなければ・・・
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