直して使う文化

投稿日 2014/06/29

こんにちはyotsuです。

最近は急に雨が降ったりするので、折りたたみ傘が手放せませんね。

少し前は傘は少し壊れた位だと直して使っていました。
傘の骨の修繕キットを使ったり、布地の部分は縫って使いました。
最近では安い傘が普及したせいで、壊れたらその場で買いなおすという習慣がついてしまいました。

良い物を買っても強風の日に使ってしまうと、1回で壊れてしまったりもするので、
「それなら安い物を使い捨てで。」という感覚です。

今は傘に限らず色々な物が「安い物を使い捨てで」という人が増えているかと思います。

良い物を愛着を持って長く使うという文化は個人的には好きなのですが、
中々そういう機会が減っているように思います。

先日、長くと言っても10年程度ですが、愛用していたヘッドフォンの片方の音が出なくなってしまいました。
高級品でも何でもないのですが、愛着を持っていたので変わりを用意する気にも中々なりません。

最近の、スイッチが色々ある物や、USBやbluetoothの物と違い「繋いだら音が出る」タイプなので、
どうせどこかが断線しているだろうと思って分解したら案の定、線が切れていました。
切れた部分をハンダでつないだら音が出るように直りました!
しかし分解した状態を戻すときにネジ1本がなくなってしまいました。。。

20140629

消費をしないと経済が回らない。しかし物は大事にしたい。
そんなことを思いました。

関連する記事

トラックバック

コメント

コメントする