我が心のiMac
投稿日 2009年01月29日
カテゴリー 日々のこと
iMacが発売されて10年余りになるようですが、私が初めて手に入れたパソコンも、iMacでした。
iMacが出現する前のPCは、MacもWindowsもグレーみを帯びたアイボリーや、濃いグレーの機体のものばかりで、「早くパソコンが欲しいな…」と日々考えていたにも関わらず、どうにも食指が動きませんでした。しかし、初代iMacのボンダイブルー(青緑色)の次に、鮮やかな5色のiMacが発売されたときはもう、「これしかない!」と、即決で購入。プリンタもMOドライブもその他の周辺機器もPC本体と同じグリーンで揃えて喜んでいました。
「Mac貧乏になるわよ?」という友人の予言が的中しつつありました。

Photo by Looking Glass
メモリは初期状態で64MB、ハードディスクは6GB、CPUは266MHzと、今では考えられないほど低いスペックでしたが、綺麗なグリーンのパソコンを操作するのは楽しいものでした。勉強も非常にはかどり、その後約半年の間に、タッチタイピングをかわ切りにIllustrator、Photoshop、WordにExelと様々な技能を覚えていき、まぁまぁ人並みにパソコンが扱えるまでになりました。
このiMac、2度ほどHDDの交換を経て、4年ほど前、ついにご臨終になりました。操作中にいきなり「バチン」と音がして、電気系統が死んでしまったのです。同僚に救い出してもらったHDDは今でもとってあります。そのうち新しいMacを買ったら繋ごうと思っているのですが、最近買うPCはWindowsばかり。やはりWindowsの方が汎用性が高く、何かと便利なものですから…。
けれど、いずれはまたMacに戻りたいと日々願い、10年前とは比較にならないほど高性能な最新のマシンを手に入れる日を、密かに楽しみにしています。
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