鶴見間宿 東海道53次珍道中
投稿日 2010年01月01日
カテゴリー 日々のこと
鶴見間宿
川崎宿を抜けて1時間ほどあるくと鶴見川橋があります。
午後の5:30になっていたので辺りは薄暗くなっていました。
この橋を越えるといよいよ「鶴見間宿」に着きます。
間宿とは宿と宿の間に設けらた旅人用の休憩場所です。
宿泊は禁止されていたそうです。
橋の上は冷たい風がゴーゴー吹いていて前になかなか進まない状態で全長119.6mをなんとか渡りきりました。

東海道には距離の目安として一里(約4km)毎に道の両側に一里塚が設けられています。市場西中町には片方だけ今も残っているそうですが、残念な事に写真は撮っていません。(..)

写真は鶴見神社ですが、初詣の準備が着々と進んでいました。
何だかわくわくしてきますこの雰囲気!!
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