六郷の渡し 東海道53次珍道中
投稿日 2009年12月31日
カテゴリー 日々のこと
国道15号線を西に西に突き進んで行くと、蒲田?雑色?六郷土手と続く。
実は、昔この辺りに住んでいたので、特に珍しいものが無く、騒音の厳しい国道をただひたすら歩くだけの時間が続きました。
そろそろ、この辺から足が悲鳴を上げだした。
足の裏は鞭で叩かれたように痛み、足首は取れそうな位、激痛が走りました。そして足の付け根はげんこつでグリグリされているような不快感がとれません。
また、ペースもドンドン落ちていき、老人や子供まで追い越される始末です。
富士山に登ったときと同じような感情でした。
「どうぞ、どうぞお先に・・・・」
六郷渡し
六郷土手を超えると多摩川にかかる六郷橋が見えてくる。
ちょうど東京と神奈川の県境にあたるこの橋は、 慶長5年(1600)に橋がかかるまで、舟で川を渡っていました。
六郷橋を渡るといよいよ神奈川県の最初の宿場町「川崎宿」が待っている。
多摩川を渡ったところに川崎大師の灯篭が立っている。
一応、記念にカシャ!!

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